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CMSの種類

CMS:Content Management System(コンテンツマネージメントシステム)は大きくわけて以下の3つタイプに分類されます

 

  ホスティング系 クラウド系 ポータル系
初期費用 高(※1)
月額費用 無(※2)
サポート
デザイン
機能 ○(※3)
カスタマイズ
アップグレード 必要 不要 不要
サーバー 必要 不要 不要
独自ドメイン ×(※4)
メールの利用 ×

※表示が切れている場合は横にスワイプしてご覧ください

 

※注1:インストールやカスタマイズを自分で行えば初期費用はかかりません

※注2:サーバー費用のみ、CMSの有償版はサポート費用などが必要です

※注3:プラグインなどで拡張

※注4:一部対応しているところもある

クラウド系のCMS

クラウド系のCMS
クラウド系のCMS

クラウド(SaaS/ASP)型のCMSはサーバー(ホスティング)とCMSが一緒になったサービスです。サーバーを借りる必要がなくなり、データのバックアップなどの保守や運用にスキルの高い専任の担当者を付けるよりも安価で安定したサービスが提供されます。CMSのインストールや設定は必要ないので、最初から管理画面より作業をする事ができます。バージョンアップの作業も不要です。

  • メリット
    プラグインなどで機能を拡張をしなくても、ビジネス用に必要とされる機能、「フォーム機能」「SEO用キーワード設定」「アクセス解析」「メール配信」などがすでに搭載されています。また、サポートも充実しており操作方法やトラブルの対処などについて問い合せをする事ができます。
  •  デメリット
    仕様がある程度決められてしまっている為、ホームページの特性にあったCMSを選定する必要があります。デザインはスタイル・シートが使えればカスタマイズは可能ですが、社内のデータベースと連携したり機能を追加したりなどのカスタマイズが必要な場合は拡張性のあるオープン・ソースのCMSをおすすめします。

ホスティングと一体になったサービスですがCMSの種類によってはドメインを付け替えた時にメールサーバーも移行ができない場合があるのでご注意ください。

オープンソース(ホスティング系)のCMS

ホスティング型(オープンソース)のCMS
ホスティング型(オープンソース)のCMS

WORDPRESS(ワードプレス)に代表されるオープン・ソースのCMSは無料で使えるものが多いのでコストの節約にもなります。 しかしながら無料だからといってうっかり採用してしまうと、後になって後悔する事もありますので制作会社に依頼をする前に以下の点を考慮する事をおすすめします。

 

  • 専門知識が必要
    自分がそれなりの知識があるか、もしくは会社に専門知識のある専任の担当者が必要です。HTMLやCSS、PHP以外にサーバーのスペックを理解し、CMSのインストール(サーバーに設置)やバージョンアップをする事ができる。データのバックアップ(復旧)や不具合や障害を調査するだけの知識や理解力がある。 などと複合的な知識が必要となります。
  • 初期費用がかかる
    オープンソースは自由にカスタマイズ、拡張する事ができますが制作会社に制作を委託した場合、初期費用がそれなりにかかってしまいます。又、仕様を確定してしまった後のデザイン変更なども知識がないとなかなか難しいといえます。 
  • 自分で情報収集&問題解決
    ウェブサイトなどにある操作マニュアル、FAQやフォーラムなどを利用し、自分で操作方法を学習したり問題解決します。有償ライセンスの場合は開発元にメールなどで問い合わせできる場合もあります。
  • 利用条件の合うサーバーが必要
    CMSの利用条件をみたすサーバーをレンタルする必要があります。ホスティング会社によるサーバーの不具合を除き、CMSの不具合による対応やバックアップなどの補償はありません。 
  • CMSの管理は自己責任
    制作会社などに対しても納品後はCMSの不具合によるトラブルが発生しても基本的にはサポートはありません。なんらかの原因でデータが消失する事がありますので定期的なバックアップをすることをオススメします。CMSのバージョンアップは知識があれば自分で行う事もできますが、そうでない場合は制作会社などに委託をする必要があります。※オープン・ソースのCMSをプラグインで拡張して使いこなすにはそれなりのスキルが要求されます。また組織的なサポートがないケースも多く使用方法やトラブル対処などはCMSの公式ホームページから調べたりする事になります。プラグインも海外で開発されたものが多いのでホームページは外国語になります。

有償ライセンスのCMS

有償ライセンスのCMS
有償ライセンスのCMS
  • 利用のポイント
    無料のオープンソースのCMSから有償ライセンスにする事でさらに機能の豊富なサービスを利用できます。
    そして何よりも、サポートが利用できるようになるのでトラブルや操作方法などについての質問に対応をしてくれます。サポート方法は基本的にはメールが多いですが、電話対応もしてくれるところもあります。
  • 注意点
    ライセンス料金以外にサポート料金などの定期的な更新費用が必要になる場合がありますので、ご注意ください。ライセンス費用以外にCMSの利用できるスペックのサーバー費用もこれに加算されます。有償であってもバージョンアップの作業は開発元では行ってくれません

ポータル・サービス系

ポータルサービス型
ポータルサービス型

社長ブログ、店長日記など公式なホームページとは別に情報を発信する手段としてブログサービスなどを利用されるケースがよくあります。最近のブログサービスは提供しているデザインも多く、カスタマイズもかなりできるようになってきています。

ブログ・サービスの選択基準としては

  • 広告 (ナシ、多い、少ない)
  • ユーザー数(ブログ提供元で紹介されたりするとアクセスも多くなります)
  • デザイン性 (相応しいデザインテンプレートがある) 
  • 拡張性 (デザインをカスタマイズしたりtwitter、Facebookなどのウィジェットの埋め込みができる)
  • モバイル対応 (携帯電話やスマートフォンに対応している)
  • 独自ドメイン (ブランディング重視ならドメインも重要です。 ブログの引っ越しをしてもドメインを付け替えればアドレスが変わらなくてすみます)


などがあります。用途に応じてブログを選定する事になりますが、広告の多いブログサービスですと、記事を更新すればするほど内容に類似した広告が入ってきますので、記事の近くに似たような広告が入ると競合他社の為に記事更新を行っているようなものですので、あまりオススメはできません。

今のところ広告が少なく、平均的に機能が充実しているブログ・サービスとしておすすめなのは

  1. Blogger
  2. FC2
  3. Seesaa BLOG

あたりになるかと思います。
芸能人などに人気のあるAmebaは、「グルっぽ」などのコミュニティー機能を使うなどの余程な理由がないかぎり個人的な趣味として利用する方がいいかもしれません。

 

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※このホームページは「Jimdo」と「Jimdo Plus」を使ってつくられています。